「時期によって全然違います!」🥹
今朝、常連のお客様からこんな連絡が届きました。
「腕が上がらなくて…予約入れたいんだけど」
痛み出したのはいつ?と聞いたら、
「昨日の23時頃、寝る前でした〜」
つい昨日の夜から。
お気持ちはよーくわかります。痛いから早く何とかしたい。すぐほぐしてもらいたい。
でも私はこう伝えました。
「夜のビリビリ感が少し落ち着いてきた頃においで。今すぐは逆効果になる可能性があります」
\え、サロンなのに来ないでって言うの?/
そうなんです。五十肩は、時期を間違えたケアが回復を遅らせることがあります。
今日はその理由をちゃんとお伝えしますね。
そもそも五十肩って何?
正式名称は肩関節周囲炎。
肩の関節まわりの組織が炎症を起こして、痛みや動きの制限が出る状態です。
40〜60代に多く、だいたい3つの時期を経て回復していきます。(ホルモンバランスの影響もあります。)
① 急性期
特徴:安静にしていても痛い。夜中もビリビリ・ズキズキする。
関節の中で炎症が起きている真っ最中です。
この時期は個人差がありますが、数週間〜数ヶ月続くこともあります。
この時期にやってはいけないのが、
❌ マッサージ・もみほぐし
❌ ストレッチ(無理に動かす)
❌ 温める(お風呂・湯たんぽなど)
炎症が起きている場所をほぐしたり動かしたりすると、炎症が悪化して痛みが増します。
✅ この時期は冷やして安静が基本。
そして施術を受けていいタイミングの目安は、「夜間の痛み・安静時の痛みが落ち着いてきた頃」です。
期間ではなく、症状で判断してください。
「腕が急に上がらなくなった」
「夜中に痛みで目が覚める」という状態のときは、まず整形外科を受診されることをおすすめします。
② 安定期(慢性期)
特徴:じっとしていれば楽。でも動かすと痛い・動かしにくい。
炎症のピークが過ぎて、組織が固まっていく時期です。
✅ ゆっくりとしたマッサージ
✅ 痛みの出ない範囲での軽いストレッチ
✅ 温めて血流を促す
が有効になってきます。
ただし「痛いのを我慢して伸ばす」はNG。
痛みのない範囲で、少しずつ動かしていくのが大切です。
この時期にご来店いただくと、肩まわりの筋肉の緊張を丁寧にほぐしながら、回復をサポートすることができます。
③ 回復期
特徴:だんだん動かせるようになってきた。でも可動域がまだ狭い。
✅ しっかりとしたマッサージ・アプローチ
✅ ストレッチで可動域を広げる
✅ 体の使い方・姿勢のケア
積極的なアプローチが効果的な時期です。
「前より動くようになってきた!」と感じ始めたら、回復期のサインかもしれません。
【まとめ】
急性期(安静時も痛い)
マッサージ❌ NG
ストレッチ❌ NG
🧊 冷やす
安定期(動かすと痛い)
マッサージ⚠️ 軽めならOK
ストレッチ⚠️ 無理なくOK
🔥 温める
回復期(動き始めてきた)
マッサージ✅ OK
ストレッチ✅ 積極的に
🔥 温める
最後に…
五十肩は焦ってケアするほど、回復が遅くなる
ことがあります。
「今の自分はどの時期だろう?」と迷ったら、
ぜひ気軽にご相談ください。
あなたの状態に合ったタイミングとケアをご提案します。😊ボディケアサロンビバーチェ(Vivace)
『ワンランク上のリラクゼーションサロン』
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TEL : 080-6493-3848
(施術中は電話に出る事ができません。折り返しご連絡いたします。)
住所
:沖縄県名護市字世冨慶536−1-202
(許田インターから車で7〜8分程)
営業時間:10:00〜21:00
定休日 :水曜日
男性OK、英語対応可能
※セラピストは1名の為、2名様以上の同時利用は出来ませんのでご了承下さい。

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