男性にもある更年期障害(*´ω`*)
2018/10/12
ビバーチェでは、男性へのオイルマッサージ、タイ古式マッサージも行っております。
最近、なんか寝れなくてダルイんだよね〜とか、発汗・ほてり・筋肉痛・関節痛・肥満などの症状が気になる男性っていらっしゃいますか?
先日ご来店いただいたお客様・・・・ご新規の男性。すご〜く穏やかな雰囲気だけどどこか気になる第一印象でした。
足浴を行ないながらゆっくりとカウンセリングを行うと、沢山お話ししてくださいました。
「最初は”うつ”なのかと思ったけど、どうも男性の更年期障害らしくて。最近は通院してから、だいぶ落ち着いてきたけどね。
背中が、筋肉痛みたいな感じなんだよ。」
まさに、男性の更年期障害でみられる、不眠・筋肉痛の症状をお持ちでした。そのときの施術はゆったりとさせていただき、だいぶ笑顔が増えておりました。
男性の更年期障害もホルモンバランスの低下からくるもの。うつ病と共通するものがあるが、うつは痩せる。更年期障害では太るのが特徴。
また、それまでは男性の更年期障害の知識がほとんどなかった私。
タイミング良く?名古屋に住むタイ古式・その他の講師である面白い清水先生(初めて苗字を知った(笑))通称”まに”先生が
FBで男性の更年期障害についての事を示すような内容の記事をアップされていたのでそちらから抜粋します。
男性ホルモンをあげる為には・・・( ..)φメモメモ
「男性ホルモンを上げる10箇条」
1.男性ホルモンの大敵、過度の緊張を和らげよう
2.積極的にゆとりのある生活を送ろう
3.食事を大切に
4.忙しいときこそ短時間でエクササイズ
5.良い睡眠をとろう
6.仲間を大切に
7.無理しておしゃれをしよう
8.凝り性になろう
9.大声で笑おう
10.目標を持とう、冒険をしよう、ワクワクしよう
男性の健康を考えるうえで特に重要なのが”テストステロン”というホルモンだ。
テストステロンは骨や筋肉をつくり、体脂肪を減らして男らしい肉体をつくる働きがある。
また、狩猟・旅・新しいことに挑戦しようとする「冒険心」。
仲間・家族・他人とのかかわりを大切にする「社会性」。
ゲーム・スポーツ・仕事に一生懸命になる「競争心」。
テストステロンにはそれらの気持ちを高める作用があるという。
従って、テストステロンが少ない男性は、チャレンジ精神が乏しく、人に勝ちたいという気持ちも弱くなりがちと考えられる。
なんか、10項目すべて自然な人間らしい生き方だな?って思いませんか?
背中を丸めず、シャキーンと胸を張り、運動・睡眠・ストレスをためない!
スポーツやサークル、沖縄だと草野球なんかで仲間と競い合っていると男性ホルモンが増えてくる!!
それこそ、将棋、麻雀、カラオケ、じゃんけんでもいいんじゃない?って思うけど・・・
世の男性陣、いい意味で競いあいましょ(^^♪
最近は、女性の方がその点では強くなっているような???ん??? さ〜、みんなでワクワクしよう!!
